NII 学術情報基盤オープンフォーラム2021 7/6(火)-8(木) オンラインで開催

― 次世代学術研究プラットフォーム ―

2016年4月から始動したSINET5は、2022年4月にはSINET6へ移行します。そこで実現するのは、ネットワークインフラ、研究データ基盤、クラウド環境、認証、セキュリティを包含し、一体となって研究・教育活動のデジタルトランスフォーメーション(DX化)の基盤となる『次世代学術研究プラットフォーム』です。このイベントは、大学・研究機関の教育・研究活動において、次世代学術研究プラットフォームがどのように活用できるのか、具体的なイメージをいち早く共有し、共に発展させるためのフォーラムです。

7/7(水)14:00~15:00の配信におきまして、ネットワーク機器の故障により、不具合が発生いたしました。この状況は機器を交換することで、解消いたしました。ご参加いただいた皆様におかれましては、お聞き苦しい状況がありましたことを、深くお詫び申し上げます。

「いよいよ始まる、SINET6」「学認クラウドオンデマンド構築サービス・SINETStream」「次期JAIRO Cloud(WEKO3)本番移行に向けて」の各動画については、事後配信を予定しておりますので、各トラックの詳細ページからアクセスください。

なお、「次期JAIRO Cloud(WEKO3)本番移行に向けて」では、別途質疑応答の機会を設ける予定です。詳細は参加申込みいただいた方にご案内させていただきます。

About

開催日時
2021年7月6日(火)-8日(木)

Time Table

Day1 │ 7/6(火)

Day2 │ 7/7(水)

会場2

15:30-17:00

クラウドトラック3

学認クラウド参加機関限定ワークショップ「この1年の振り返りとこれからの大学DXに向けて ~クラウド活用の視点から」

15:30-17:00

学認クラウド参加機関限定ワークショップ「この1年の振り返りとこれからの大学DXに向けて ~クラウド活用の視点から」

大学・研究機関のクラウド利活用上のさまざまな課題に関して、** 学認クラウド参加機関・関係機関所属の教職員(企業の方の参加はご遠慮ください) **を対象としたワークショップを開催し、相互の情報共有を行います。今回は「この1年の振り返りとこれからの大学DXに向けて ~クラウド活用の視点から」として、コロナ禍における⼤学ICT環境の短期的な対応とそれにより顕在化した課題、さらに、コロナ禍を機に始まった中⻑期的な大学DXの推進に関して、特にクラウド活用という観点で、大学・研究機関の皆様の実際の経験や取組みを共有させていただきながら、今後のクラウド導入や利活用に関わる課題認識とその解決策を考えます。ライトニングトークとして、北海道大学、東京大学、慶應義塾、東京都立大学、大阪大学、広島大学の方々から、大学におけるコロナ対応事例、大規模国際学会開催事例、大学DX推進の取組み事例などをお話しいただくことを予定しております。さらにオンラインアンケート等による意見交換なども予定しております。

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会場3

Day3 │ 7/8(木)

会場1

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Contact

国立情報学研究所 学術基盤課 フォーラム担当

E-Mail: openforum[at]nii.ac.jp

※[at]の部分を@に置き換えて送信してください。